「みる」の大切さ(参河 伶菜)
お疲れ様です。星組の参河伶菜です。
まだまだ涼しい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(しかし結構地元だけだったりします)
前回のレッスンは月組から見学者が3人いらっしゃいました。本当にありがとうございます。
同じ課題という事で、特別に演技、ダンスを見せて頂きました。新人だと聞きましたがさすが月組、個性的かつパワフルでした!Σ(・ω・ノ)ノ
我々には良い刺激だったと思います。やられました。
以前夢組を見学させて頂きましたが、とても勉強になり、心躍るワクワクとした気持ちもわき、役者揃って舞台を創り上げるという事、色々な事を考えさせられました。
自分がどれだけ未熟か、今の自分に何が出来るのか。
「自分の持った意見や考えも大切にする、発信する」
これは今、少しずつやっている事。これも自分の成長に必要だと思えた。
他人の演技、演技の熱さ、それを「見た」事で気付けた事だと思います。
また、映画やドラマ、舞台を「観る」のも勉強!
こちらは技術面や、雰囲気、空気、色々得られるものが沢山です。
正直、ドラマを観るのは苦手で・・。最近は少しずつ覗き見しては表情を見たりしています。
感情が入りすぎるのか、精神的にダメージが大きくて(艸Д×)
でも、それだけ「みる」事は大きな影響を与える事なんだな、と思います。そして「みられる」側も。
もっと色んなものを見て、観察して、心動かして!
豊かな役者人間に成長したいです。
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<<道場主からひとこと>>
創作されたものを観るのも大切ですが、日常の中にもたくさん役者としてためになるものがゴロゴロしていますよ。
人それぞれ顔が違うように、仕草も性格も声もしゃべり方も、色々参考になる人たちばかりです。
また、何かに夢中になっている人の話を聞いて、その心の熱き思いを感じたり、恋愛中の人の成功した話やダメになったときの話などから心の想いを察したりと、観察力をフルに活用して役者修業に是非役立てて下さい♪