勢いと優しさ(藤野純丸)
おはようございます!
虹組、藤野純丸です。
力が入るとどうしても勢いのある芝居になってしまいます。
それが求められる場面もあれば、間違っている場面も当然ありますね。
大きな優しさで包み込む場面では、リラックスした状態でないと駄目なのですね…。
緊張状態では、声が単調になりがち、台詞が走ってしまう、体が動かない。
リラックスできた状態で、客観的に自分がどんな芝居をしているか見つめられる事ができるば
強さも優しさも兼ね備えた
オールマイティーな役者になれるはずです!
理想だけなら誰でも言える。
実行できれば超格好良い!
目指せ!そんな自分!!
そのためにはこれからも切磋琢磨して駆け抜けてみせますよ!
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ほとんどの人は、力の入った演技は得意としますが、リラックスした自然な演技もできなければいけません。
普段でも自宅でくつろいでいる以外は、私たちはどこかしら緊張しているものですね。
役者修業でまずおこなう「肉体の解放(リラックスぜーション)」はとても大切です。
例えば自分のカラダのどこが緊張しているのか、自覚してそこをほぐす練習をします。
そのような基本練習をして、演技をするときも自分の肉体をコントロールできるようにしてくださいね。