☆HAPPY NEW YEAR☆(南辺ひいろ)

新年 明けましておめでとうございます♪
今年も笑顔と感謝と感動のある一年をテキト~頑張ってに生きていこうと思っている虹組の南辺ひいろです☆
今年も私は絶対幸せです♪

さて、既に新しい年を迎えてしまったわけですが・・
これから2011年年末の道場日記を書かせていただきますσ(^_^;)

ただ今虹組では、10代の恋物語にチャレンジしております。

立ち稽古が始まるまで、なかなか物語の感覚がつかめず、台詞が頭に入らなかったのですが・・・

動き始めるとウソみたいに頭に入ってくるものですね。
なんとなく、話がわかってきたような気がします。

「なんとなく」とか、「たぶんこんな感じ」・・・そうした漠然としたイメージでの捉え方ではなく、もう一歩理論的?に分かったらいいのになあと思うのですが。

レッスンでは、自分のそうした感覚で済ませてしまっていたことを、隊長が明確に言葉で説明して頂けることもあります。
それは自分の中で言葉にできなかった部分が消化されていくようです。

といわけで、私が感じた今の課題の息遣い・・とでもいいましょうか・・それを言葉にしてみます。

恋はジェットコースター
走り出したらとまらない!
昇って回ってはじけます!!!

・・・意味不明ですね。。。( ̄  ̄;)

昔そんなような歌があったような気もしますが、、、とにかく、ドキドキの後は、突き抜けるくらいのウルトラハイテンションなのです。

そんな中、今回は、お休みが多かったこともあり、続けざまに3名の男性と組ませて頂きました。

もの凄い高いテンションで終わったと思ったら、ドキドキして相手の様子を探っているようなテンションへ戻る。
切り替えがとても難しかったです(^^;)
でもとても楽しかった!

相手が違うと、同じ台詞でも自分の言い方が変わって、そのことに自分自身で驚いたりとか、色々と楽しい発見がありました☆

その中で、相手役の台詞のテンポを崩さないタイミング・・・があるのだと実感。

それは人によって異なるけれど、私の台詞や動きでそれを邪魔してはいけないなぁと。
台詞を忘れたり、余分な動きをしたりと、テンポを崩してしまった時は、本当に申し訳なかったです。
テンポが崩れないと、自分自身もミスが減り、より演じやすくなるとも感じました。

相手役がいるということは、責任が生まれるのですね。
最低限、相手役の方の邪魔をしない状態までは絶対にしておかなくては!!!(>_<)

動きの面でもまだまだ勉強中☆
その話はまた今度にします♪

さて、恋する16歳の私は、気がついたら、心臓ばくばくでした!
どうやらちゃんと17歳の友達に「恋をしている」よう?です(笑)

芝居している瞬間だけね♪

2012年 愛あふれる平和な年でありますように☆

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<<道場主からひとこと>>

よく芸能界でドラマの恋人役だった共演者同士が本当に結婚してしまうということがあります。
これもひいろが経験した「心臓ばくばく」と同じことのようです。

一目惚れなどの例は別にして、実際はそのまま長く続くカップルと、お芝居の延長線上にいたことに気がついて、その時から醒めてしまい別れるカップルとがいます。(笑)
それぐらい「お芝居(演技)」をすることは私生活にも影響があるんですね。

お芝居の世界と実際の自分との境界線があやふやになるぐらいの「演技」。

これも貴重な経験です。

よく人間は、恋愛しているときの「ドキドキ」と、恐怖感の「ドキドキ」は区別できないので、愛の告白は遊園地の怖い乗り物に乗った後などにするといい、ということを聞きますが、これと似た経験をしてもらうためにも、色々今回の課題では「激しい動き」を要求しています。

是非その「ドキドキ感」を楽しんで下さい♪