〇〇なつもり(土岐頼慶)

新年明けましておめでとうございます。
星組の土岐頼慶です。

新年初レッスン終わりました!
星組に新人も加わり、
メンバーも増え、
新たな気持ちで一年を顔晴って往きたいと思います☆

さてさて、
現在取り組んでいる課題で昨年アドバイスを頂き、
目標としている一つに、
舞台の上で生きるというものがあります。

当たり前の事かもしれませんが、
舞台の上では自分ではなくその役、
そして、舞台は舞台ではなく役が生活している空間です。

「役者は舞台の上でその役として生きています。」

そこで、私もレッスンの際は舞台の上で役として生きようとしていました。

しかし、自分の動きを映像として視た所、
自分の台詞がなく、他の演者が場を仕切っている際の自分は明らかに素に戻っている場面が多々見受けられました。

自分ではやっていたつもり…
そう思って課題を進めていましたが、
実際はつもりでしか無かったのだと、
深く反省しました。

〇〇なつもりでやっていくのは、
自分が進めていないという証明。

2012年は「〇〇なつもり」ではなく、
「もっと〇〇する」を実行して往きます!!

勇往邁進!!

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<<道場主からひとこと>>

土岐が気がついたように、映像などでレッスンを記録していると、客観的に自分を見ることが出来てとても勉強になります。

最近は各クラス、自主的にレッスンをビデオに撮って色々参考にしているようでとても嬉しいですね。

「自分はそのつもりで演じている」と思っていても、そう周りにみえていなければ結局は独りよがりの芝居になってしまいます。

今は、スマホなどでも簡単な動画が撮影できる機能がついていたり、録音機能が充実していたりと、レッスン時間をそれらで有効に使うことが可能です。
これからもたくさん活用して欲しいですね。