晴耕雨読(三木陽之助)
「晴れの日に耕して、雨の日には本を読む」
悠々自適な生活をするという意味。
先日、ある雑誌に自分の好きな方が書いていた文章にあった言葉です。
ちょうどその時、自分がその方と同じ様な事を考えていたという事に驚きと喜びとが入り交じった気持ちになりました。
辞書等では、悠々自適な生活の意味をなすと書いてある
この「晴耕雨読(せいこううどく)」ですが、
過去、あの時こうしていれば良かった。
こうしていればこう変わったかも知れない。
人間はつい過去を悔やみ今ある現実を過去の責任にしてしまいがち。
でも本当は、これから何をするかが大事なわけで。。。
過去は変えられないけども、未来はどうにでも変えられる。
でも計画をしていても、思うように動けないのが人生。
ここ最近、何しても良い方向に行かず
誰しも思うように動かなければ、やっぱり駄目だ。とか、だから自分には無理なんだって諦めの極地に至るのだけれども。。。
晴耕雨読。
晴れれば畑を耕し、雨が降れば畑に出れないから、本を読めば良い。
この壁にぶつかれば、じゃぁ、こっちから片付けてみるか。
こっちが見つからないなら、これから答えを見つけてみるか。
そんな風に出来る事からこなして行ければいいんじゃないか?って。
実際の意味が「悠々自適」だけれども、こんな考え方もいいんじゃないかと。。
思ったりなんかしちゃったりして
さて、そろそろ梅雨が明ける 気合い入れて行きますか!!
三木陽之助でした。