終わって始まる(田村哲也)
今年も24分の1程が過ぎました
数字にして表すと「あれ、案外早いな!?」と感じませんか?(笑
こんにちわ皆さん
今年一発目のレッスンでした
そして新年と共に、新しい課題がスタートしました
素読みをして役决めをしました
次回本読みをし、立ち稽古に入れるでしょうか?
もうワクワクが止まりません!
じつはこの課題、自分が入門したばかりの頃に、先輩方のクラスでやっていた物
劇団のお話で、短い劇中劇が所々にあり
歌があり、ダンスもあり、剣殺陣まであるという
自分にとって好きな物が一杯で
「この中に入ってやれたら凄く楽しいだろうな」
とウズウズしながら見学させてもらっていました
でも
(自分たちのクラスは人数が少なく、先輩たちのクラスに編入する事が決まっていたので)
「今やってるって事は、もうやらないかもしれないな」
とも思っていました
あれから幾つかの課題をやってきました
もちろん、それらも全部楽しかったですし、今後やる課題も絶対に楽しいものになるでしょう
が、思い入れというのは、何にでもあるものでw
当時、色々なものを「見」「聞き」「感じ」させて頂きました
さて、あの頃感じた物を、あの頃の自分と同じような人に伝えることがでしょうか?
録画などして客観的に見た時に、あの頃のように何かを感じることが出来るでしょうか?
いやいや、いっしょに演じるメンバーと共に、あの時以上の物を伝えてみせましょう!
その為には、いっぱい読む!
あたり前のことですが「素読み100回」という言葉もあるように
あたり前のことが大事なことなのです
とはいえ、ただ読むだけじゃダメですね^^;
舞台なのだから、動きも大切!
いざ板に立って「まずは自由に動いていいよ」と言われた時に焦らないように、イメージを練り上げる
自分はよくフワフワなイメージのままだったりするので
もっとしっかりと創り上げていかなければなと顔張っています
ここは自分にとって、一つのチェックポイントな感じかな?
全ての道は役者へと通ず☆
さぁ、突っ走って行こうじゃないか!
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<<道場主からひとこと>>
このタイトル、いいですね。「終わって始まる」
役者修業は、終わりがありません。
もちろん「完璧」もありません。
課題が終わったら、それは終了したのではなく、階段を一つ昇ったぐらいに思った方がいいですね。
一段も昇らずに終わってはいけません!(笑)
これまでも、一つの課題を集中的にやって、非常に上達したと思ったら、次の課題で「???」とまた元に戻ってしまう人もいます。
そのためにも、この「門下生日記」を是非活用して下さいね!