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	<title>私塾の俳優・声優養成所「ヴォイス＆アクターズ道場」</title>
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	<description>アニメ・映画・ドラマ・ＣＭ・ナレーションなど、オールマイティな声優＆俳優を養成♪</description>
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		<title>前進する為に （saco）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は後半からの小返しををしました。 代役など初めて役をやる方が多かったので、全体の動きやリズム、テンポなどがバラバラになってしまい思うように進みませんでした。 なので気持ちばかりが先行してしまったのですが、隊長は得る物]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は後半からの小返しををしました。<br />
代役など初めて役をやる方が多かったので、全体の動きやリズム、テンポなどがバラバラになってしまい思うように進みませんでした。<br />
なので気持ちばかりが先行してしまったのですが、隊長は得る物が多ければ焦らなくても大丈夫だと仰っていました。<br />
しかししっかりと前進し、得る物が大きければそれが一番良いとも仰っていました。<br />
後者になれる様にクラス一丸となり今まで以上に顔晴っていきたいと思います！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>レッスンの目的はあくまで「成長！」です。</p>
<p>もちろん作品をよりよく、より早く仕上げたいとの気持ちは分かりますが、<br />
自分とって今何が大切かをしっかり学びましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生きる（かにゆりか）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 11:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。星組のかにゆりかです。(^-^) 新年一発目のレッスンが終わりました。今後もレッスン中で感じましたことを書かせて頂けたらと思いますのでお願いします。 台本の中の｢え…｣と言うセリフ一つにも役としての反]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。星組のかにゆりかです。(^-^)</p>
<p>新年一発目のレッスンが終わりました。今後もレッスン中で感じましたことを書かせて頂けたらと思いますのでお願いします。</p>
<p>台本の中の｢え…｣と言うセリフ一つにも役としての反応があるのですが、その部分が愚かになり、その一瞬だけ<br />
｢あ、この反応は違う｣と役を演じているのに役とは関係ない思いがよぎり、その一瞬だけ自分に戻ってしまいました。<br />
舞台上に上がったらもう自分ではない、役として存在しないといけないと思うのに、この時ばかりは集中力が足りなかったと反省してます。<br />
チャレンジ出来ること作品の中で見落としてあることがまだあるので今後のレッスンで生かせていきたいです。m(_ _)m</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>よく「役になりきる」といいますが、先日歌舞伎の坂東玉三郎さんがテレビで素敵なことを言っていたので紹介します。</p>
<p>「役者は、無意識に出てくるものを意識的に表すのです」</p>
<p>ん〜、この言葉、役者の本質を端的に表現してくれていますね♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>〇〇なつもり（土岐頼慶）</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。 星組の土岐頼慶です。 新年初レッスン終わりました！ 星組に新人も加わり、 メンバーも増え、 新たな気持ちで一年を顔晴って往きたいと思います☆ さてさて、 現在取り組んでいる課題で昨年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。<br />
星組の土岐頼慶です。</p>
<p>新年初レッスン終わりました！<br />
星組に新人も加わり、<br />
メンバーも増え、<br />
新たな気持ちで一年を顔晴って往きたいと思います☆</p>
<p>さてさて、<br />
現在取り組んでいる課題で昨年アドバイスを頂き、<br />
目標としている一つに、<br />
舞台の上で生きるというものがあります。</p>
<p>当たり前の事かもしれませんが、<br />
舞台の上では自分ではなくその役、<br />
そして、舞台は舞台ではなく役が生活している空間です。</p>
<p>「役者は舞台の上でその役として生きています。」</p>
<p>そこで、私もレッスンの際は舞台の上で役として生きようとしていました。</p>
<p>しかし、自分の動きを映像として視た所、<br />
自分の台詞がなく、他の演者が場を仕切っている際の自分は明らかに素に戻っている場面が多々見受けられました。</p>
<p>自分ではやっていたつもり…<br />
そう思って課題を進めていましたが、<br />
実際はつもりでしか無かったのだと、<br />
深く反省しました。</p>
<p>〇〇なつもりでやっていくのは、<br />
自分が進めていないという証明。</p>
<p>2012年は「〇〇なつもり」ではなく、<br />
「もっと〇〇する」を実行して往きます！！</p>
<p>勇往邁進！！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>土岐が気がついたように、映像などでレッスンを記録していると、客観的に自分を見ることが出来てとても勉強になります。</p>
<p>最近は各クラス、自主的にレッスンをビデオに撮って色々参考にしているようでとても嬉しいですね。</p>
<p>「自分はそのつもりで演じている」と思っていても、そう周りにみえていなければ結局は独りよがりの芝居になってしまいます。</p>
<p>今は、スマホなどでも簡単な動画が撮影できる機能がついていたり、録音機能が充実していたりと、レッスン時間をそれらで有効に使うことが可能です。<br />
これからもたくさん活用して欲しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>終わって始まる（田村哲也）</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も２４分の１程が過ぎました 数字にして表すと「あれ、案外早いな！？」と感じませんか？（笑 こんにちわ皆さん 今年一発目のレッスンでした そして新年と共に、新しい課題がスタートしました 素読みをして役决めをしました 次]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も２４分の１程が過ぎました<br />
数字にして表すと「あれ、案外早いな！？」と感じませんか？（笑</p>
<p>こんにちわ皆さん<br />
今年一発目のレッスンでした<br />
そして新年と共に、新しい課題がスタートしました<br />
素読みをして役决めをしました<br />
次回本読みをし、立ち稽古に入れるでしょうか？<br />
もうワクワクが止まりません！</p>
<p>じつはこの課題、自分が入門したばかりの頃に、先輩方のクラスでやっていた物</p>
<p>劇団のお話で、短い劇中劇が所々にあり<br />
歌があり、ダンスもあり、剣殺陣まであるという<br />
自分にとって好きな物が一杯で<br />
「この中に入ってやれたら凄く楽しいだろうな」<br />
とウズウズしながら見学させてもらっていました</p>
<p>でも</p>
<p>（自分たちのクラスは人数が少なく、先輩たちのクラスに編入する事が決まっていたので）<br />
「今やってるって事は、もうやらないかもしれないな」<br />
とも思っていました</p>
<p>あれから幾つかの課題をやってきました<br />
もちろん、それらも全部楽しかったですし、今後やる課題も絶対に楽しいものになるでしょう<br />
が、思い入れというのは、何にでもあるものでｗ<br />
当時、色々なものを「見」「聞き」「感じ」させて頂きました<br />
さて、あの頃感じた物を、あの頃の自分と同じような人に伝えることがでしょうか？<br />
録画などして客観的に見た時に、あの頃のように何かを感じることが出来るでしょうか？<br />
いやいや、いっしょに演じるメンバーと共に、あの時以上の物を伝えてみせましょう！</p>
<p>その為には、いっぱい読む！<br />
あたり前のことですが「素読み１００回」という言葉もあるように<br />
あたり前のことが大事なことなのです<br />
とはいえ、ただ読むだけじゃダメですね＾＾；<br />
舞台なのだから、動きも大切！<br />
いざ板に立って「まずは自由に動いていいよ」と言われた時に焦らないように、イメージを練り上げる</p>
<p>自分はよくフワフワなイメージのままだったりするので<br />
もっとしっかりと創り上げていかなければなと顔張っています</p>
<p>ここは自分にとって、一つのチェックポイントな感じかな？<br />
全ての道は役者へと通ず☆<br />
さぁ、突っ走って行こうじゃないか！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>このタイトル、いいですね。「終わって始まる」</p>
<p>役者修業は、終わりがありません。<br />
もちろん「完璧」もありません。</p>
<p>課題が終わったら、それは終了したのではなく、階段を一つ昇ったぐらいに思った方がいいですね。</p>
<p>一段も昇らずに終わってはいけません！（笑）</p>
<p>これまでも、一つの課題を集中的にやって、非常に上達したと思ったら、次の課題で「？？？」とまた元に戻ってしまう人もいます。</p>
<p>そのためにも、この「門下生日記」を是非活用して下さいね！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スマイル0円（小橋あきな）</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 00:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[最近コタツが友達の月組・小橋あきなです！ コタツとみかんは、どんなカップルにも勝てる相性の持ち主だと思うんですヾ(≧∇≦) さてさて、新年最初のレッスンが終了いたしました！ お正月明け一発目… 隊長より、テンションが低い]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近コタツが友達の月組・小橋あきなです！<br />
コタツとみかんは、どんなカップルにも勝てる相性の持ち主だと思うんですヾ(≧∇≦)</p>
<p>さてさて、新年最初のレッスンが終了いたしました！<br />
お正月明け一発目…</p>
<p>隊長より、テンションが低いと御指摘を受けました。。</p>
<p>現場もオーディションも、一発勝負！<br />
テンション上がらないからもう一回！<br />
なんてワガママは通らない世界。。</p>
<p>だからこそ、レッスンの一つ一つを全力投球する！<br />
ダラケた芝居は、一発で客に伝わる。<br />
そんな、芝居を隊長に見せてしまったこと。。<br />
ほんとに、申し訳ないなと感じました(-｡-;)</p>
<p>また、調子が悪い仲間が居たら舞台の上でフォローする！<br />
難しいけど、舞台は一度きり！<br />
だからこそ、何が起こるかわからない。<br />
それが、フォロー出来る役者を目指す！</p>
<p>毎回のレッスンが明日に繋がるように、今回の御指摘があった部分はもう言われないように！</p>
<p>毎日笑顔で顔晴るぞぉぉぉ(*^▽^*)</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>何事も「慣れてきたとき」が要注意ですね。</p>
<p>自動車の運転なども、慣れ始めに事故が多くなります。</p>
<p>お芝居は（演技）は微妙な感情の表現をしなければいけないので、ちょっと手を抜くとすぐにばれてしまいます。</p>
<p>手を抜いたつもりはなくても、体調が良くないときなどもそれが演技に出てしまうことがありますから、しっかりと自覚を持つことが大事です。</p>
<p>また、レッスンをしていると色々なアドバイスを当然するわけですが、アドバイスを受けたときの本人の表情も見逃せません。</p>
<p>「言われてしまった」と暗い表情になってしまう人は、上達まで時間がかかります。</p>
<p>「ようし、次こそっ！」と目を輝かせている門下生は当然上達も早いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どらごおおおん（飯塚おきゅ）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 07:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましたありがとうございます！！ 虹組の飯塚おきゅです 今年最初のレッスン！ 10代の恋物語 赤いコートを引き続き行っておりますよ～＾＾ 今回も見学者の方々がお見えになり お休みの人がいると指折り数える程になってしまう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましたありがとうございます！！<br />
虹組の飯塚おきゅです</p>
<p>今年最初のレッスン！</p>
<p>10代の恋物語 赤いコートを引き続き行っておりますよ～＾＾</p>
<p>今回も見学者の方々がお見えになり お休みの人がいると指折り数える程になってしまう虹組もカバーされ(笑)賑やかさを感じましたぞい＾＾<br />
ケーキもごちでしたっ♪えへへ</p>
<p>ただワタクシ今回 笑いを堪えるのに時間をとってしまい大変申し訳御座いませんしたっっ(苦笑)<br />
笑いの神の目力が半端ないもんで(コラコラ笑)<br />
いや目力素晴らしいことです 堪えられずふいてしまう私がいけないのです；<br />
イメージトレーニングすべきでありますね スマン！！</p>
<p>でも笑いは体にいんすよ！…と開き直っている場合かっっ</p>
<p>さて 早くも？メンバー皆台詞を覚えてきており より細部な動きの把握に移っているという感じですね<br />
私は恋する10代のキュンな気持ちや照れの表現が足りておらず 役のハイテンション時の動きも硬く 自分への課題がいくつかお持ち帰りです！</p>
<p>しかし ふとテレビでやっていた好きな番組を見て これかもと練習してみたら良いイメージが見えてきたので 今度はこのイメージを持ち合わせて試行してみましょうぞ(＾▽＾)</p>
<p>楽しみだっっ！！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>お芝居の進行中に笑ってしまったり、反省しながら演技をするのは「集中力」が足りない場合が多いですね。</p>
<p>俳優（声優）の修行に限らず、芸事やスポーツなど、あらゆるものに必要とされるのが集中力です。</p>
<p>子供が夢中でテレビゲームをしているとき、話しかけても全く気がつきません。<br />
これは無視しているわけではなく、本当に声をかけられていることに気がつかない場合が多いのです。</p>
<p>人が物事に集中しているときは、脳波がアルファ波が出ていると言いますが、子供は特に大人と比べて一日のうちアルファ波がたくさん出ているらしいです。<br />
とすれば、この集中力に関係のあるアルファ波をいつも出せたらいいですね。</p>
<p>この脳波は、別名「リラックスの脳波」とも呼ばれています。</p>
<p>「集中」と「リラックス」</p>
<p>一見相反するようですが、実はこの二つが、同時に存在できると、持っている能力を十分に発揮できるのです。</p>
<p>演技の上達にも、この「自己コントロール」が非常に大切になってきますので、表現力だけではなく、心の中もトレーニングしましょう♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>課題が終わり･･･（石神貴之）</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 03:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願い致します！ 花組の石神貴之です。皆様良い寝正月を過ごし、順調に体重を増やされましたでしょうか？(笑) 僕は甘党なので･･･お汁粉を･･･。冷たい空気の中のジョギン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願い致します！<br />
花組の石神貴之です。皆様良い寝正月を過ごし、順調に体重を増やされましたでしょうか？(笑)</p>
<p>僕は甘党なので･･･お汁粉を･･･。冷たい空気の中のジョギングは肺が痛くなりますね。</p>
<p>さて、本題ですが(笑)。<br />
昨年末の事になりますが、花組で半年近く取り組んできた課題の稽古が終了しました。<br />
この作品、派手な動きや演出はないものの、非常に深い内容の作品でした。<br />
日常と夢の中の非日常が交錯し、現実の行動に影響が出てきたり、それぞれの人物が過去を背負って生きている。<br />
でも暗いわけではなく、明るく楽しく精一杯生きている。</p>
<p>日常、非日常のシーン共に、ただ漫然と取り組んでいては深みは出ない。<br />
しっかりと人物の裏の気持ちや心境の変化を掴んでいかなければならかったです。</p>
<p>課題に入ったばかりの頃は、「なんでこんなこと言ったんだろう？」「ここの台詞を言う意味がわからない」等、四苦八苦しながら紐解いて行ったのを覚えています。<br />
軽く流しても良さそうな所を「もしかしたらこうなんじゃないか」とやたらエグい設定で考えてみたりとか(笑)。</p>
<p>今回は男性２人、女性３人の全キャストをシャッフルしながら行ったのですが。これが結構大変。<br />
人によって捉え方やリズムが違うんですね。隊長に指標となる演出や意図は伝えていただいているんですが、上記の裏の気持ちが統一されているわけではないので、それぞれ考え方に違いがある。<br />
技量の問題だったりもするわけですが、それを毎回リアルタイムに対応していくのが難しい。<br />
ちょっとボタンを掛け違えて、それが積み重なって最終的にグダグダに盛り上がらずに終わってしまったり(笑)。</p>
<p>でもそれを調節したり考えながら演じるのが楽しかったりもしました。<br />
バッチリとハマってフィナーレを迎えた時の爽快感は何者にも代え難いものですね。</p>
<p>この作品に取り組んで、自分が役者として成長出来たことを実感しています。<br />
この作品と、この作品を見つけて演出をしていただいた隊長、そして一緒に取り組んだ門下生に感謝です。</p>
<p>と、思い入れの強い作品の最後の稽古場日誌になったため、長文となってしまいました。<br />
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました！</p>
<p>ああ、次の課題も楽しみだなあ。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>通常基本的には、一つの台本を複数のチームに分けて、しっかりとキャスト決めしてレッスンを進行するのですが、<br />
今回のように、全員に全キャストを経験してもらう場合もたまにあります。</p>
<p>このような進行の時は、同じ役をたくさんの門下生が独自の解釈・表現で行うので、一緒にいる他の門下生だけではなく、<br />
演技指導・演出を担当しているボクも多くの気づきを逆にもらえます。</p>
<p>実は、レッスン時にはその門下生がどれぐらい台本を深く読み込んできているのか、一回立ってみれば大体分かるのですね。</p>
<p>読み込みすぎて、ちょっと変な方向へ行ってみたりするのは、何も考えないよりはもちろんましです。</p>
<p>どうしてそうなってしまったのかをしっかり見直して、次の行動につなげていく努力は、石神が得意とするところでもあります（笑）</p>
<p>「迷い道」に何度も入って、戻ってくる度に、大いなる成長となっています♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>飛躍の年に（斎藤　謙一）</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 07:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様あけましておめでとうございます。宙組の斎藤謙一です。 昨年から取り組んでいる『紅天狗』も６景に入ろうとしています。公演はしませんが、公演する意気込みで作品を完成させるべく顔晴っております。 最近の僕の課題は“真面目に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様あけましておめでとうございます。宙組の斎藤謙一です。</p>
<p>昨年から取り組んでいる『紅天狗』も６景に入ろうとしています。公演はしませんが、公演する意気込みで作品を完成させるべく顔晴っております。</p>
<p>最近の僕の課題は“真面目にやり過ぎない”です。理由は２つ。<br />
１つは、５景での『天一郎』は勝ち誇った表現が求められる訳ですが、まだまだゆとりが足りないみたいです・・・。これは、僕の滑舌の甘さから来るものなので、もっと練習せねば！</p>
<p>もう１つは、“真面目にやり過ぎる”ということは、観ている人が芝居に入り込む(楽しむ)ゆとりがなくなってしまうということです。自己満足はしないタイプの人間ですが、その様に見えてしまったら同じ事なので要改善。</p>
<p>目の前に壁がずらーっと並んでおりますが、全てぶっ壊してやろうと思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>決してまじめが悪いわけではありませんが、何事も「過ぎる」のはよくありませんね。</p>
<p>自動車のブレーキなどにもかならず「遊び」と呼ばれるものがあります。</p>
<p>いつも門下生に「演劇」を英語で何という？と聞いてます。</p>
<p>答えは「play」</p>
<p>で、遊びも「play」！</p>
<p>真剣に「play」すると、観客を楽しませることだけを目標にするのではなく、観客と一緒に楽しむことがとても大切なことだと気がつきます。</p>
<p>大いに遊びましょう♪</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>テンポ、そしてテンポ（森下 朝美）</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 22:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年がはじまりましたね。 去年の自分より、さらにレベルアップしていきたいと思います！ さて、最近レッスンのときによく指摘していただくのが『テンポ』です。 隊長から、「お芝居を見ている人は、やっている方が少し早いかな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年がはじまりましたね。<br />
去年の自分より、さらにレベルアップしていきたいと思います！</p>
<p>さて、最近レッスンのときによく指摘していただくのが『テンポ』です。</p>
<p>隊長から、「お芝居を見ている人は、やっている方が少し早いかなと思うくらいのテンポが、ちょうどいいと感じる」<br />
ということを教えていただきました。</p>
<p>なるほど。。<br />
演じている方と見ている方とでは、感じ方が違う。<br />
リアルな間の取り方をすると、ときにはテンポが悪く見えてしまうこともあるし。</p>
<p>これはますます、客観的に自分を見られるようにしていかないと…！俯瞰です！</p>
<p>そして、物語全体としてのテンポもありますが、個々の役の“テンポ”もあります。<br />
せっかちな人もいたりのんびりしした人もいたり。</p>
<p>わたしは普段マイペースな方なので、お芝居では役に合わせた動きをするように気をつけていかないと。</p>
<p>以前、隊長に、「テンポがよかった」と言っていただけたときがあるので、また言っていただけるように、そしてそのときよりも良いものをお見せできるようにしていきたいです！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>自分の周りを観察すると、本当に色々な「テンポ」を持った人たちがいることがわかります。</p>
<p>役者の場合、その独自のテンポをそのまま個性につなげて成功している人もいます。</p>
<p>しかし、それはしっかりと「演技力（表現力）」が出来るようになってからなので、まずは与えられた役、あるいは場ではどのようなテンポが最適なのかを考えなければいけませんね。</p>
<p>特に普段からゆったりとしたテンポを持っている人は、早めの快活な役がくると四苦八苦してしまいます。（もちろん逆の場合もあります）</p>
<p>声優の場合、「絵に合わせたり」、「洋画の原音に合わせたり」するので、与えられるテンポはある程度決まっていますが、どうしてそのテンポになるのか、必要なのか、内容をしっかりと把握する力が必要ですね。</p>
<p>そのためにも、たくさんの課題を経験して、その時に必要なテンポはどのようなものなのか、感じる力をつけていきましょう！<br />
また、その課題（お芝居）全体を把握する力・演出力もとても大切になってきますね。</p>
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		<title>☆HAPPY NEW YEAR☆（南辺ひいろ）</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 22:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[門下生日記]]></category>

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		<description><![CDATA[新年　明けましておめでとうございます♪ 今年も笑顔と感謝と感動のある一年をテキト～頑張ってに生きていこうと思っている虹組の南辺ひいろです☆ 今年も私は絶対幸せです♪ さて、既に新しい年を迎えてしまったわけですが・・ これ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年　明けましておめでとうございます♪<br />
今年も笑顔と感謝と感動のある一年をテキト～頑張ってに生きていこうと思っている虹組の南辺ひいろです☆<br />
今年も私は絶対幸せです♪</p>
<p>さて、既に新しい年を迎えてしまったわけですが・・<br />
これから２０１１年年末の道場日記を書かせていただきますσ(^_^;)</p>
<p>ただ今虹組では、１０代の恋物語にチャレンジしております。</p>
<p>立ち稽古が始まるまで、なかなか物語の感覚がつかめず、台詞が頭に入らなかったのですが・・・</p>
<p>動き始めるとウソみたいに頭に入ってくるものですね。<br />
なんとなく、話がわかってきたような気がします。</p>
<p>「なんとなく」とか、「たぶんこんな感じ」・・・そうした漠然としたイメージでの捉え方ではなく、もう一歩理論的？に分かったらいいのになあと思うのですが。</p>
<p>レッスンでは、自分のそうした感覚で済ませてしまっていたことを、隊長が明確に言葉で説明して頂けることもあります。<br />
それは自分の中で言葉にできなかった部分が消化されていくようです。</p>
<p>といわけで、私が感じた今の課題の息遣い・・とでもいいましょうか・・それを言葉にしてみます。</p>
<p>恋はジェットコースター<br />
走り出したらとまらない！<br />
昇って回ってはじけます！！！</p>
<p>・・・意味不明ですね。。。(￣ ￣；)</p>
<p>昔そんなような歌があったような気もしますが、、、とにかく、ドキドキの後は、突き抜けるくらいのウルトラハイテンションなのです。</p>
<p>そんな中、今回は、お休みが多かったこともあり、続けざまに３名の男性と組ませて頂きました。</p>
<p>もの凄い高いテンションで終わったと思ったら、ドキドキして相手の様子を探っているようなテンションへ戻る。<br />
切り替えがとても難しかったです（＾＾；）<br />
でもとても楽しかった！</p>
<p>相手が違うと、同じ台詞でも自分の言い方が変わって、そのことに自分自身で驚いたりとか、色々と楽しい発見がありました☆</p>
<p>その中で、相手役の台詞のテンポを崩さないタイミング・・・があるのだと実感。</p>
<p>それは人によって異なるけれど、私の台詞や動きでそれを邪魔してはいけないなぁと。<br />
台詞を忘れたり、余分な動きをしたりと、テンポを崩してしまった時は、本当に申し訳なかったです。<br />
テンポが崩れないと、自分自身もミスが減り、より演じやすくなるとも感じました。</p>
<p>相手役がいるということは、責任が生まれるのですね。<br />
最低限、相手役の方の邪魔をしない状態までは絶対にしておかなくては！！！（＞＿＜）</p>
<p>動きの面でもまだまだ勉強中☆<br />
その話はまた今度にします♪</p>
<p>さて、恋する１６歳の私は、気がついたら、心臓ばくばくでした！<br />
どうやらちゃんと１７歳の友達に「恋をしている」よう？です（笑）</p>
<p>芝居している瞬間だけね♪</p>
<p>２０１２年　愛あふれる平和な年でありますように☆</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＜＜道場主からひとこと＞＞</p>
<p>よく芸能界でドラマの恋人役だった共演者同士が本当に結婚してしまうということがあります。<br />
これもひいろが経験した「心臓ばくばく」と同じことのようです。</p>
<p>一目惚れなどの例は別にして、実際はそのまま長く続くカップルと、お芝居の延長線上にいたことに気がついて、その時から醒めてしまい別れるカップルとがいます。（笑）<br />
それぐらい「お芝居（演技）」をすることは私生活にも影響があるんですね。</p>
<p>お芝居の世界と実際の自分との境界線があやふやになるぐらいの「演技」。</p>
<p>これも貴重な経験です。</p>
<p>よく人間は、恋愛しているときの「ドキドキ」と、恐怖感の「ドキドキ」は区別できないので、愛の告白は遊園地の怖い乗り物に乗った後などにするといい、ということを聞きますが、これと似た経験をしてもらうためにも、色々今回の課題では「激しい動き」を要求しています。</p>
<p>是非その「ドキドキ感」を楽しんで下さい♪</p>
]]></content:encoded>
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