第1部:基本理解(問題1〜4)
問題1. 貸借対照表について
貸借対照表が表しているのは、次のどれでしょうか。
問題1 貸借対照表が表しているものは?A. 一定期間の収益と費用B. ある時点の資産・負債・純資産C. 一定期間の現金収支
問題2 利益を求める正しい計算式は?A. 収益 − 費用B. 資産 − 負債C. 売上高 − 現金
問題3 銀行から借りたお金はどの区分?A. 資産B. 負債C. 純資産
問題4 会社が支払った電気代はどの区分?A. 資産B. 費用C. 収益
第2部:貸借対照表の計算(問題5〜7)
次の会社の財産状況を見てください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 現金 | 50,000円 |
| 普通預金 | 150,000円 |
| 備品 | 100,000円 |
| 借入金 | 120,000円 |
| 買掛金 | 30,000円 |
問題5. 資産の合計はいくらですか?
問題6. 負債の合計はいくらですか?
問題7. 純資産はいくらですか?
ヒント:
\[ 資産=負債+純資産 \]
第3部:損益計算書の計算(問題8〜9)
ある会社の1年間の経営成績です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 500,000円 |
| 仕入(売上原価) | 280,000円 |
| 給料 | 100,000円 |
| 水道光熱費 | 20,000円 |
| 通信費 | 10,000円 |
問題8. 収益の合計はいくらですか?
問題9. 利益はいくらですか?
第4部:応用問題(問題10)
会社が銀行から100,000円を借りて、普通預金に入金されました。
この取引によって、資産・負債・利益はそれぞれどう変化しますか?
理由も考えてみてください。
コメント